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【東南アジアぶらり旅】タイ北部スコータイ新市街で利用したユースホステルについて!ver.2020

 

 

 

【東南アジアぶらり旅】タイ北部スコータイ新市街で利用したユースホステルについて!ver.2020

 

 

〇ソンテオに乗りスコータイ旧市街から新市街へ

タイ北部スコータイにて遺跡を観た後は新市街に(下の地図では西から東に)移動しますが、今回はソンテオと呼ばれる小型のローカルバスを利用しました。フィリピンではジプニーと呼ばれる乗り物がこれに該当するかと思います。

 

ソンテオは、トラックやバンの荷台を人が乗れるように改造した乗り物なので、日本では認可が降りないのか見ることが出来ませんが、タイ国内では至る所で見ることができ、とても料金も安いことから市民の足となっている乗り物です。

 

旅行者もこれを上手く利用すると、市内を移動する際もより楽しむことができますので是非利用してみて下さい。旅行中の私の足ももちろんこれオンリーです。

 

 

 

 

因みに旧市街から新市街へは、移動距離約12kmで約30分、料金はだいたい10バーツだったと思います。1バーツが3.5円なので日本円にすると35円くらいになります。タクシーだと初乗り40バーツ?くらい、12kmだと当然初乗りで行ける距離ではなく、感覚的には50~100バーツくらいになるのではないでしょうか。

 

100バーツと言っても日本円にすると350円ですから決して高くはないのですが、タイ国内での生活に慣れてくると、大変使い勝手のある金額に感じてきます。なので、自然とタクシーとは疎遠になり、最終的にはソンテオに収束していきます。

 

 

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この写真は、旧市街のほぼ中心、地図では西側の起点にあるソンテオのバス停です。地図を拡大して頂ければだいたいの位置が分かりますので利用される方は確認して見て下さい。

 

 

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因みにソンテオの外見はこんな感じで、日本では見かけることの出来ないくらい年季が入ってます。良く見ると日本でも見かけるエンブレムが見え、この乗り物は明らかに日本製のトラックを改造したのだと言うことが分かります。

 

 

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実はこの運転手さんこのバス停を発車した後、旧市街を抜けるまではゆっくりと走り、途中手を上げて合図しているお客さんを見かけると全て拾っていくので、ルート上であれば何処でも乗れますのでご安心下さい。

 

逆に何処でも降りることができます。降りる時はタイ語が話せないので、ストップ・ヒアとか、伝わらなければ、降りますとか、日本語でも何でも発すれば気が付くと思いますので試してみて下さい。

 

 

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〇新市街で今夜の宿探し

新市外のほぼ中心部でソンテオを降りた後、先ずは今夜の宿探しから始めなくてはなりません。何で事前に予約してないのか不思議に思うかも知れませんが、この旅行は全くのフリープランなので、前の日の夜にならないと次のホテルの予約が出来ませんでした。それでもホテルの予約を忘れてしまうことが時々あり、今回のように現地にて探す羽目になっています。

 

ホテルを探すのは飛び込みで探すことも出来ますが、効率が悪いのでネット検索にて探すようにしています。

 

がしかし、私はフリーWi-Fiしか使えないので、市内を歩きながら先ずはWi-Fiの使えそうなカフェを探すことにしています。

 

この街を歩いて見ると、世界のどこでも見かけるような、所謂外資系のチェーン店は見つかりませんでしたが、意外と綺麗なカフェが何軒かあったので、かなり遅めのランチを兼ねて入ってみることにしました。

 

道路には露店が並べられていて分かりずらいのですが、この建物の1階に綺麗なカフェがありました。

 

 

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中に入るとラップトップを広げてパシパシされている方が数名いたので、一発目からフリーWi-Fi発見と言う感じでした。

 

早速ダブルチーズバーガーと飲み物を注文し、店員さんにフリーWi-Fiを訪ねるといとも簡単にパスワードを教えてくれました。しかもここの店員さん英語が出来ます。

 

 

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ダブルチーズバーガーも美味しかったです。すみません値段はもう忘れてしまいましたが、200バーツもしなかったと思います。

 

 

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ハンバーガーを食べながらこの付近の宿を検索していると、なんとこのお店の隣りが If you want hostel と言うユースホステルであることが判明しました。

 

 

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ユースホステルと言えば、40年以上前になりますが学生時代に利用したことがあり、まさかこんなタイの田舎街で再開するとは思っていませんでした。

 

現在は決してリアルユースでは無くなりましたが、これも何かの縁なので、老人でも泊れるかどうか試しにフロントで確認したところ、快く受け付けていただき、すんなりと今夜の宿を決めることが出来ました。

 

部屋は男女混合の6人部屋とのことで、2段ベットが3つ配置されていました。

 

荷物を収納した後、少し横になりたくもありましたが、既に欧米系の若い女性が一人横になってましたので、やはり女性と二人きりと言うこともあり、ここはひとまず遠慮して早速市内に出かけることにしました。

 

フロントの方から良い情報がないか確認してみたら、夕方の6時くらいからホステルの前の通りでナイトマーケットが開かれると言うことでした。これは一週間に1度しか開かれないので、ちょうどタイミングよくここに宿泊したみたいです。

 

それにこれも偶然ですが、この日は近くで1年に1回のチャイニーズフェスティバルが開かれるそうでした。何という偶然でしょうか。まさに『禍を転じて福と為す』と言う一日であったように思います。

 

 

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この日の同居人とは翌朝、朝食の時にお話しすることができましたので、せっかくなので記念写真を撮らせて頂きました。

 

女性は2週間の休暇を利用してタイを一人で旅行しているとのことで、ドイツのフランクフルトから来たそうです。もう一人の方はタイの方でしたので、二人して簡単なタイ語をいくつか教えてもらいました。もう忘れてしまいましたが楽しい時間をありがとうございました。

 

 

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〇翌日のバスチケット購入

翌日にタイ東北部コーンケンに移動する計画でしたので、先ずはバスチケットを購入するためにバスターミナルまで行くことにしました。

 

 

 

 

バスターミナルの場所は、グーグルマップで既に確認していたので、地図を見ながら間違うことなく、逆に細い路地だとグーグルマップの方が明らかに私有地の中を通らせるなど間違ってたりて、犬に吠えられたり追いかけられたりしながらも、なんとか辿り着くことが出来ました。

今でも犬たちとの格闘を思い出します、とにかく噛まれずに良かったと思ってます。

 

ここがバスターミナルです。

 

 

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この写真を見ると、スコータイの遺跡で良く見る柱だけになった遺跡を思い出します。きっとこのターミナルも1000年後には柱だけになっているのかも知れません。

 

 

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【東南アジアぶらり旅】(バックナンバー)

今回はタイ、マレーシアそしてシンガポールを廻ってきましたが、ここにはスコータイに関する他の投稿を掲載していきますので、途中、宣伝も混ざったりしていますが時間があればこちらもご覧ください。

 

 

〇スコータイ

www.mabuhayhappily.com

mabuhayhappily.hateblo.jp

www.mabuhayhappily.com

 

  

〇タイ国政府観光庁案内サイト

タイ国政府観光庁によるタイ観光案内サイトを以下に添付します。各地の観光案内からグルメやホテル等タイに関する様々な情報が発信されていますので、旅行の前に一度確認してみることをお勧めします。

 

www.thailandtravel.or.jp

www.thailandtravel.or.jp

 

 

  

【旅行の前の最終確認】

私がフィリピンを旅行する際に持っていきたいのは、ミラーレス一眼カメラ、そして万一の場合にも安心な自動付帯保険付きカードです。そして海外旅行で忘れてはならないのは何と言っても英会話スキルです。

 

 

〇海外に出られないいま、お勧めオンライン英会話

現在、日本ではコロナウイルスの第2波が到来する等、いつになれば収束するのか読めなくなってきています。もちろん海外旅行や留学等の予定も立てられずにお困りの方も多いのではないでしょうか。この時間を利用して少しでも英会話のスキルを向上させるのも賢明な選択ではないかと思います。そこで私がお勧めするのがここです。

 

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〇ミラーレス一眼カメラ

旅行中はシャッターチャンスの連続、持ち運びに便利で撮りたい瞬間を逃さない、そんなカメラが私の理想です。

 

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〇自動付帯保険付きのカード

海外に出ると危険がいっぱい、実際に私も窃盗被害の経験があり、私は自動付帯保険付きのカードは必需品と考えてます。

 

mabuhayhappily.hateblo.jp

 

 

〇ホテル・航空券の予約は、世界3億人から信頼される予約サイトで!

ナスダックにも上場する世界最大級のオンライン旅行会社なので、ホテルも航空券も各種割引サービス(Go To トラベル対応)等を考慮して、お得なプランを皆様に提供しています。また、24時間対応のお客様サービスは好評をいただいております。

私も今回の旅では利用してより良いプランを選択することが出来ました。

 

【Trip.com】公式サイト

 

 

 

 

今回は、これで終わりになります。ありがとうござました。

Thank you so much. See you next time. Good luck.

 

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