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【セブ島観光ぶらり旅】セブ島の北側にあるマラパスクア島を訪れて!

  

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Brilliant sky blue like Heven

 

 

 

 

【セブ島の北側にあるマラパスクア島を訪れて】

 

2019年2月から3月までフィリピンに滞在した際に訪れたマラパスクア島についての投稿になります。

  

 

〇マラパスクア島(Malapascua Island)

マラパスクア島とはセブ島の最北端から、更にボートで北上し辿り着くビサヤ海に浮かぶ絶海の孤島でした。

 

 

 

〇散歩中に出会った人々

まずは散歩中に出会った島民の方々です。

 

みなさんとても良い笑顔で接してくれましたが、プライバシーポリシーの関係で表情をお見せ出来ないのが少し残念です。そして外国人の私にもフレンドリーに接していただいた皆様に改めて感謝申し上げます。

 

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島の内部に足を踏み入れると、そこはリゾート地の顔とは一変し、住人の方々の生活圏へと変わってきます。この日は日曜日でしたので、外にはたくさんの子供たちが遊んでいる姿も観ることができました。

 

左側の写真はフィリピンでは良く見られるストリートフードの「テンプラ」です。日本のてんぷらとは見た目も味も異なりますが、油で揚げるところは同じです。日本で言えば、おでんのつみれを揚げた感じがしました。甘めのソースからスパイシーなものまで用意されているので自分の好みに応じてかけて、、、だいたい浸ける場合が多いです。

 

右の写真は、近所の方が集まり団らんしているところにお邪魔した感じです。平和な感じが満ち溢れてますね。

 

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左の親子は信じられないでしょうが、後ろに見えるバイクに乗って移動していたところに手を振ったら止まってくれ、写真を撮らせてくれました。日差しが強いからか日傘を持ち歩く女性を多く見かけます。それにしても可愛らしい日傘ですね。

 

右の男性は一見厳つい感じでしたが、自慢のニワトリを抱いてしたり顔、ポーズを決めてくれました。とてもニヒルでカッコいい男性でした。ニワトリも素敵ですね。

 

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島の中を歩いていると、所々で遊んでいる子供たちを見かけます。子供は外で遊ぶのが一番ですね。私の小さいころにタイムスリップした感じがします。あの当時はみんなこんな感じで外で遊んでました。いまの日本では見られなくなった懐かしい光景がここにはありました。

 

左の写真は、1ペソのコインを投げて遠くに置いてあるコインに当てたらゲットみたいな感じがしました。私が小さいころはチェーリングで同じようなことをしていました。

 

右の写真は、なんと子供たちがビリヤードをやっていました。台もボールも小さくて子供サイズでしたが、日本で言うとピンポンみたいな感じではないかと思います。 

 

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男の子は大勢でゲームをして遊んでましたが、女の子も外で・・・友達とおしゃべりして楽しんでいるのかな?私には良く解りませんが、カメラを向けたら元気にポーズをとってくれました。 みんな仲良さそうですね。

 

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左側の写真は、床屋さんです。日本と比べるとなんてシンプルなのか、鏡とはさみだけで勝負しているような、これぞ床屋さんの原点と言う感じがしますがどうでしょうか?

 

真ん中の写真は、フィリピンでは定番の「バナナキュー」を売っているところです。1本の串に揚げたバナナが2個刺してあり20ペソ(約40円)です。味付けは2種類ありましたので、一人で2本は食べれないので迷っていたら、1本の串に2種類刺してくれました。何も言わないのに心が読めるなんて感心です。2種類いただきましたが、素直に申しまして味はそんなに変わらなかったと思いますが、おねいさんの心意気に感謝です。

 

右の写真は、雑貨屋さんの女将さんですが、ひまそうに寛いだようすでした。実はこの時缶ビールを見付けたので夜になってからもう一度訪れました。ちょうど稼ぎ時のようで昼間のようすとは異なり一生懸命に働いていました。少し安心しました。 

 

 

〇何気ない島の風景

島民の方々とのふれあいの後は、北は遠いので東海岸に向かうことにしました。

 

それにしてもこの空の青さには癒されます。私の写真は画像調整とかしてないので、実際に私が見た色にかなり近いです。ビサヤ海に浮かぶ絶海の孤島なので公害とは無縁なので都会の空とは当然ですが違います。もしかして夜は星が綺麗なのかも、、、

  

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島の中を東に向かってどこまでも、大きな島ではないのでいつかは辿り着くはずです。それにしてものどかな雰囲気がします。田んぼとか畑とかは見かけないので、漁業もしくは観光に携わって生計を立てているのかと思いました。

 

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もうすぐ海と言うところで、ワンチャンがお出迎え。暫く戯れたあと、先に進むと海が見えてきました。

 

最近日本でも狂犬病で亡くなられた方が出ましたが、何でもフィリピンで犬に噛まれた後、日本に来られて発症したそうでした。フィリピンではこの写真にもあるように野良犬に遭遇する機会が結構ありますが、日本のペットと違い野良犬は病気を持ってる場合が多いので安易に近づくことだけは危険なので避けて下さい。

 

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ここが目的地の東海岸になります。観光客は誰もいませんでしたが綺麗な海でした。この時初めてフィリピンの海につかり、温泉ではないですが足湯みたいにチャプチャプさせていただきました。

  

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やっぱり海は良いですね。ヤッホ~~~何も帰って来ませんが、そこにあるのは波の音だけでした。この良さは全世界共通です。

 

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私は移住先を選定する際に絶対に外せない条件として「南国で綺麗な海の有無」を設定していました。今思うとこの条件設定に間違いはなかったと、この時、改めて実感できました。

 

 

 

〇夕日を求めて西へ進む

島の中をぐるぐると散歩していたら、何時しか日も陰ってきたので最後にサンセットを見に行くことにしました。自分がいまどの辺りにいるのか分からなくなってましたが、とにかく太陽に向かって西へ西へと進んで行きました。

 

 

辿り着いたのがこの浜辺、地図で言うと島の西側にある船着き場付近でした。暫くベストポイントを探して浜辺を移動、そして撮影したのがこの写真です。

 

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素人の割には良く撮れたのではないかと感じていますが、どうでしょうか?

 

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私は、いまでこそ多くの投稿をしてきましたが、旅行していた当時は自分がブログサイトを持ちまさか投稿するようになるとは全く考えてなかったので、いま思うとあれも撮っておけば、これも撮っておけばと後悔することが多く、更にはブログには使えないような写真も多くて、写真の選定する際にはいつも頭を悩まされてしまってます。

 

私が主に撮影してきた写真は、風景よりも街の中で見かけたフィリピンの方々の日常、特にフレンドリーな様子を撮影したものが多く、本当はそのままお見せしたいのですが、プライバリーポリシーの観点からお見せすることが出来ず残念でなりません。

 

実際には、撮影する前に皆さんにお願いして撮らせていただいたものばかりですし、個人のブログで使用するだけなので良いようにも思うのですがそうもいかないようです。

 

 

〇天国から現実への帰還

 

★旅程

セブまでの全行程は以下のとおり、北バスターミナルまで約6時間かかりました。

11:30 Malapascua Island

      Boat:約1時間

12:30 Maya New Port

      Bus:約4時間

18:30 Cebu North Bus Terminal

 

 

★バンカーボート乗り場

グーグルマップではボート乗り場が島の西側のように表示されてますが、今回は来た時も帰る時も同じく島の南側にある海岸から出ました。多分ですが、今回の経験だけで言えばグーグルマップの間違いではないかと思います。

 

 

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ボート乗り場は時期ごとに変わるのか、天候により変わるのか良く解らないので、私は前日に南の海岸にあるチケット売り場(上の写真)に行き明日出航予定を確認しておきました。島の南側と西側では結構離れているので大問題です。事前に確認して置くことをお勧めします。

 

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セブ島最北端のMaya港に無事上陸しました。約1時間の船旅でした。

 

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Maya港の近くにあるバス停です。港からの1本道を真っ直ぐ歩いて5分くらいの高台にありますので、注意していれば通り過ぎることはないはずです。

 

それでは、現実の世界に、Cebuに向けてレッツゴー!

 

この時は、まるで天国から下界に送還されるみたいな感じがしました。

マラパスクア島、綺麗な海でのんびりするには最高の島だと思います。皆さんも是非一度天国を感じに訪れてみてください。

 

 

 

【セブ島観光ぶらり旅】Back Number

今回はセブの北側にあるマラパスクア島を紹介させていただきました。この他にもセブ島から船を利用して、私がぶらり旅させていただいた島には次のようなものがありました、併せて見ていただければ幸いです。

 

〇ボホール島

www.mabuhayhappily.com

 

 

〇オランゴ島

www.mabuhayhappily.com

 

 

 

【サブアカウントの紹介】


私が普段旅行する場合に持っていきたいのは、ミラーレス一眼カメラ、そして万一の場合にも安心な自動付帯保険付きカードです。

  

〇ミラーレス一眼カメラ

旅行中はシャッターチャンスの連続、持ち運びに便利で撮りたい瞬間を逃さない、そんなカメラが私の理想です。

 

mabuhayhappily.hateblo.jp

 

  

〇自動付帯保険付きのカード

海外に出ると危険がいっぱい、実際に私も窃盗被害の経験があり、私は自動付帯保険付きのカードは必需品と考えてます。

 

mabuhayhappily.hateblo.jp

 

 

 

 

今回は、これで終わりになります。ありがとうござました。

Thank you so much. See you next time. Good luck.

 

 

 

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