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【セブ島観光ぶらり旅】統合型リゾート(IR)/セブ・ウォーターフロントホテルでのカジノ体験レポート!ver,2020

 

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【統合型リゾート(IR)/セブ・ウォーターフロントホテルでのカジノ体験レポート!】ver,2020

 

〇イントロダクション

キリスト教徒が9割以上を占めるフィリピンでは、ハロウィンはスペシャル・ホリデーに指定されており、2019年は土日と併せて金曜日から3連休となってました。

当然の如く私の通う英語学校も休みに突入してしまったことから、連休を利用して普段いけない場所に行ってみることにしました。

 

そこで今回は、一度行って見たかったカジノに行って見ることにしました。

 

皆さんは、ゼブでカジノが出来ることは知ってましたか?あまり知られていないのではないかと思います。普段お世話になっている英語学校の先生方や空手道場の方々にも聞いて見ましたが、行った事はないとのことでしたので、地元の方にとってはそんなにもメジャーな遊び場ではないような気がしました。多分、日本のパチンコ屋のように誰でも入れる場所ではないのかも知れません。楽しみになってきました。

 

最近は日本でもカジノを創るかどうかで一時期騒いでましたが、議員の汚職疑惑にすっかり話題をさらわれてしまい、いまではニュースからもIRと言う言葉を聴くこともなくなってしまい、少し残念に思っております。

 

私ごとになりますが、今から40年位前になりますがまだ学生の頃に一度だけラスベガスのカジノに行ったことがあります。これについてはここでは多くを語りませんが、カジノは決して怪しいところではなく、華やかで煌びやかで楽しく安全にギャンブルが出来る場所と感じでした。

 

いまでは、世界の至る所にあり、日本にも創ろうと言う話を聴いた時には、なんで日本にはなかったのか不思議に思ったくらいで、反対する理由が分かりませんでした。ましてや観光立国を唱える日本にとっては不可欠ではないかと、シンガポールのような綺麗な街をどこかに新しく創れば良いのではないかと思います。東京オリンピック後の景気対策にもなると思います。

 

と言うことで、いま話題のカジノを40年ぶりに体験してみたいと思います。

 

 

 

〇ウォーターフロントホテル内のカジノへ

セブ市内ではウォーターフロントホテルとクラウンリージェンシーホテルの2個所でカジノができますが、私が訪れたのはウォーターフロントホテルでした。

 

ウォーターフロントホテルはセブ市中心部にあり、 アヤラモールとITパークのちょうど中間くらいの位置にあり、セブ市民の間では知らない人がいない有名なホテルです。

 

 

 

 

私はアヤラモール方面からぶらぶらと大通りを歩いて行きました。私にはジプニーに乗るには近いような感じがする距離感でしたが、100m位でも決して歩かないフィリピンの方でしたら絶対にジプニーを利用する距離だと思います。

 

日本人は下の写真を見て危ないと思うかと思います。誰しもフィリピンに来た方は最初にそう思いますが、2日、3日と過ぎると日本人も真似してするようになってきます。フィリピンでは信号が少ないからなのか、どこでも渡ります、例え混雑していてもタイミングを計らいながら渡ります。これがフィリピンスタイルです。

 

 

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途中にて、フィリピン版のバンクシーによる風刺画ではないかと思うような壁画が描かれていたので、少し休憩しながら進みます。

 

 

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フィリピンのドライバーは、人が横断してくるのを分かっているので、警報を鳴らしたりスピードを緩めたり止まったりするので、渡ることが出来ます。しかし、日本ではそういう習慣がないので、同じことをしたら大変悲惨なことになると思います。ドライバーの意識が違うと思います。

 

 

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暫く歩くと左側にセブ・ウォーターフロントホテルが見えてきます。

 

 

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〇セブ・ウォーターフロントホテルに到着

奥に聳えるのが目的地のセブ・ウォーターフロントホテルです。

 

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ホテルの前に庭園がありますが、庭園の中に歩行者用の小道がありましたのでそのまま真っ直ぐに進んで大丈夫です。

 

 

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庭園を抜けるとカジノに繋がる小さい入り口がありました。警備員のチェックを受けてから中に入ります。

 

 

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ホテルの中に入るといきなりカジノではなく、レストラン街になってました。この日はハロウィンの最終日でしたが、本格的なクリスマスシーズンに向けて飾り付け等準備しているようで皆さん忙しそうにされてました。

 

忙しそうにされてましたが、折角なので手の空いてそうな人を捕まえて何枚か撮影していただきました。ありがとうございました。

 

 

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ホテルのロビーがありました。この階段を上るといよいよカジノです。天国の階段となるか、はたまた地獄の階段となるか、あなたの運命はいかに。どきどきしてきます。

 

 

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〇カジノ・フィリピ―ノ(Casino Filipino)

カジノ内は残念ながら撮影禁止のため、写真はここまでとなります。

 

 

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〇カジノ内の服装について

因みに私の服装は、ポロシャツに短パン、運動靴と言うフィリピンでは普通の格好でしたが、特に咎めらえることもなくすんなり中に入れてもらえました。

 

中にはTシャツの方も居られましたが、結構冷房がきついので、羽織るものを一枚持って行った方が良いかも知れません。

 

負けてくると自然と熱を帯びてくるので不要かも知れませんが、私は絶対に勝つと言う方は持って行った方が良いと思います。皆さんならどうしますか?

 

 

 

〇ビンゴゲームに挑戦

カジノの中は意外と広く、大きく分けてスロットマシン等のエリア、カードやルーレットのエリア、ビンゴのエリアの3つに分かれてます。


私が行ったのは土曜日のお昼過ぎでしたが、やり方が良く分からないので館内をぶらぶらしてたら、ちょうどビンゴが始まると言うのが解り参加させて頂きました。

 

ビンゴと言うと何か景品が当たるようなイメージですが、カジノでは現金が当たります。


参加料は10ゲームとエクストラゲームを含めて全部で1000ペソ、サインペンが50ペソだったので、マイナス1050ペソからスタートしました。


私はくじ運が悪く、こう言うゲームはこれまでもほぼ当たったことがありませんでしたが、この日は運良く2回もビンゴ!

 

会場には150人位の方がゲームを楽しんでたかと思いますが、皆さんハポン、ハポンと私の噂で持ちきりのような感じでした。普通はビンゴできないのだと思います。


一度目の賞金が10,000ペソ、2度目が3,000ペソなので日本円にすると26,000円位ではありますが、フィリピンでは結構大金、月給が10000ペソくらいの人はざらにいると思います。

 

因みにビンゴゲームは、土日の午後2時に始まり、終わりが5時くらいだったかと思います。10ゲーム以上やるので結構時間がかかりますので、予定がある方は注意した方がよさそうです。

 

ビンゴ会場は、殆んどがお年寄りの女性が大半を占め、マダムの寄り合い、遊び場、社交場と言う雰囲気がしました。私の知る限り1000ペソと言うのは大金だと思うのですが、カジノでお金を惜しげもなく使うご婦人方は、きっとフィリピンでも一握りの裕福層なのではないかと思いました。

 

 

 

〇スロットマシンに挑戦

ビンゴで稼いだお金を元手に、今度はボタンを押すだけのスロットマシンに挑戦。

 

スロットマシンは1回10ペソから出来ましたが、私は1回20ペソにセットしてゲームスタート。途中いろいろ台を変えましたが、あっという間に500ペソ、1000ペソと無くなっていき、最終的には2,000ペソ、4,000円位のプラスとでゲームオーバー。ボタンを押すタイミングとかあるのでしょうか、スロットでは随分とまけてしまいました。

 

 

 

〇次回はカードゲームに挑戦

今回は、ビギナーズラックとまでは行きませんが、ほぼ一日カジノで過ごし楽しんだ上に一応プラスで終わったので、初めてのカジノは大成功と言うことで終わりにしたいと思います。

 

時間もなく、今回はカードゲームが出来ませんでしたが、次回は挑戦してみたいと思いました。カジノと言えばやっぱりカードゲームですよね。

 

ゼブ島にはたくさんの観光スポットがありますが、一回りした後で何処に行こうか迷ってる方にとっては、カジノに一度訪れて見るのもありかと思います。

 

ダークなイメージは全くありませんでした。裕福なマダム達の社交場と言う感じがしました。また、ご利用の際は、天国に行くためにも羽織るものを一枚お忘れなく!

 

 

 

【セブ島観光ぶらり旅】Back Number

 

フィリピンでは2019年のハロウィンは3連休となり、私はちょうどセブに留学中であったことからその休みを利用してハロウィン期間中のセブ市内を観て廻ることにしました。 

 

 

〇セブから日帰りで行けるオランゴ島

www.mabuhayhappily.com

 

 

〇ハロウィン期間中のセメタリーにて不思議体験

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今回は、これで終わりになります。ありがとうござました。

Thank you so much. See you next time. Good luck.

 


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