【海外移住のためのガイドブック】アラ60への応援メッセージ!!!

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【東南アジアぶらり旅】タイ~マレーシア~シンガポール編(その14)タイ最果ての町ナコーン・パノム2日目~悠久の大河メコンと共に過ごす日がな一日!

 

 

 

【東南アジアぶらり旅】タイ~マレーシア~シンガポール編(その14)タイ最果ての町ナコーン・パノム2日目~悠久の大河メコンと共に過ごす日がな一日!

 

 

 

〇INTRODUCTION

今月始めから3週間かけてタイ、マレーシアそしてシンガポールの3カ国を、移住先として何故日本人に人気があるのか、その秘密を探るために廻って参りました。

 

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いずれも今回が初めて訪問する国ばかりですので、例えば食事一つとっても何一つイメージがわかず何を食べれば良いのか、どこで食べれば良いのかなど、全く分からないことばかりでしたが、そう言うところが、旅行をより楽しくさせるところでもあり、今回の旅行ではどんなことが起きるのか楽しみにしていました。

 

旅行時期はちょうどコロナウイルスの拡散が始まった時期と重なり、各国での対応も検討中のこともあり最後まで旅行が出来るのか、先が読めない中での旅行となりましたので、その辺の状況も含めていろいろと私なりに経験し感じてきたことをお伝えできればとも思っております。

 

それでは、タイぶらり旅7日目、タイ最果ての町ナコーン・パノム2日目~悠久の大河メコンと共に過ごす日がな一日について紹介させて頂きます。

 

 

〇MEKONG RIVER IN THE MORNING

メコンから登る朝日を観るために、先ずは川沿いの遊歩道に向かいました。

 

この日の散策は、ホテルの近くにある時計塔を起点にしてナーガ像方面に南下しそこでUターンして戻り、今度は時計塔を通過して更に北上してから時計塔まで戻ってくると言うものです。

 

従ってここで掲載する写真は、日の出の時刻6時30分を中心に6時から7時くらいまでに散策した記録になり、夜明け前の薄暗い景色から、トワイライト、サンライズへと徐々に変化するように並べてありますのでご覧ください。

 

 

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先ずは観光名所の時計塔、午前6時を指しています。

 

 

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遊歩道沿いにある出入国管理事務所付近は電気が灯されています。多分仕事柄24時間やられているのかも知れません。

 

 

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太陽は川の向こう側ラオス方面から登ってきます。空の色もスカーレットに染まり、いよいよと言う感じになってきました。

 

 

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メコン沿いにある最大の観光名所ナーガ像。

こんなに朝早くから参拝されています。

 

 

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こちらでは托鉢が始まってます。

托鉢をする方も迎える方も皆さんご苦労様です。

 

 

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またナーガ像に戻ってきました、現在6時15分、先程から10分くらいしか経ってませんがこんなにも明るくなってきました。

 

本日は、山の上に大きな雲がかかっているので、実際の日の出時刻は大分遅くなるような気がします。

 

 

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犬の家族も日の出を待ちわびているようでした。

 

 

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この日は火曜日の早朝、日の出前でしたが既に大勢の方が集まり踊られていました。この早朝ダンスは、健康にもダイエットにも良さそうな気がします。

 

パーカーに黒タイツ姿の方が多いで寒いのかと思われるのではないかと思いますが、私の体感ではこの時の温度が25度くらい、ちょうど快適な気温と言う感じでした。

 

 

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この景色、色使い、リーゾート、自由、平和な感じに惹かれます。

 

 

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遠く彼方には未知の国ラオスの山々が繋がって見えます。

 

 

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メコン川の日の出になります。

 

この時が6時50分、雲があるため予定より20分遅れの日の出でした。

 

朝日に向かって走る姿が絵になってます。

 

 

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朝日を受けるレストラン街、古い建物ですが改装されて現在も使用されている建物が多く有ります。わざと廃屋のような感じを残しているのではないかと感じました。

 

 

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メコン川に映る太陽と併せて、世界の大河メコンのアイを感じることが出来ました。

 

 

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川沿いに残るレンガ倉庫風建物。

元々は1階建てのところに2階部分を後から増築し、カフェとしてリユースしてました。

 

 

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新旧が融合して素敵な感じに仕上がってます。

 

 

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最後はスタート地点の時計塔に戻ってきました。

7時10分くらいを指してますので約1時間10分ほどの散策になりました。 

 

 

〇 MEKONG RIVER IN THE EVENING

ここからは夕暮れ時に散歩した時のメコン川の風景です。

 

今回の写真は、時計塔からかなり北側にある遊歩道からスタートし南に向かいながら撮影したものです。時間で言うと午後6時10分ころのスタートとなります。

 

 

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この辺りが遊歩道の北側のターミナル、折り返し点付近になってます。

 

 

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街路灯が点灯され、そして、川の対岸ラオス側の明かりも見えるようになってきました。

 

 

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残念ながら大陸側に日が沈みますが、空の色がスカーレット、綺麗でした。

 

 

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時間は6時30分、すっかり暗くなってしまいました。左側にはラオス側のカラフルなネオン、右側にはタイ側のレストランの明かりが見えてきました。

 

夜になるとレストランの見え方も昼間とはまた異なり、落ち着いた感じで大人のためのデートスポットみたいな感じになってます。

 

 

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〇INTERNATIONAL RELATIONS IN NAKHON PHANOM

夕暮れ時のメコンにて散歩中に出会った方々です。今日も一日お疲れ様でした。少しの時間でしたが交流が出来ましたこと感謝しております。皆様のご多幸をお祈りしてさせて頂きます。

 

 

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Shape of You この日の気分にピッタリな曲です!

youtu.be

 

 

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〇TEMPLES

★Wat Mahathat

ワット・マハタ―トと言う寺院です。

 

メコン川沿いの遊歩道をナーガ像を通り過ぎて更に南下していくと、大通り沿いに寺院がいくつか見えてきますが、その中でも白く輝く大きな仏塔が見えるのはこの寺院だけなので、白い仏塔を目指してくると良いと思います。

 

私が訪れた時には、ちょうど白い塔を修復している最中でしたので足場がある状態の写真になってしまいました。これもいい記念になるかと思っております。

 

 

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所々金箔を当てがっているので、こちらも修復中かと思われます。

 

 

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ここでは仏陀の両側にヘビの像が2体配置されています。

 

そして街の中心には大きなナーガ像が祭られていましたので、この国ではヘビの像が仏様の守り神になっているのだと思いました。

 

後で調べて解りましたが、このヘビはインドの神話に起源を持つ信仰の対象で、中国では竜に、そして日本では竜神と変化して伝わっているそうでした。

 

仏教の起源は当然ですが全てがインドからでした。

 

 

★Wat Thetape Praditaram

ワット・シーテープ・プラディッターラームと言うほぼ街の中心部にある寺院です。散歩中にたまたま通りかかって入った寺院ですが、敷地内は綺麗に整備されており、黄金に輝く建物や装飾は素晴らしく拝見させて頂きました。

 

 

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仏塔は円を基本にした黄金に輝くもので、綺麗です。

 

スコータイの遺跡を観た時には、遺跡として残る本堂は全て柱だけの状態になってましたので、この本堂の姿を観て初めて昔の遺跡のイメージを頭の中で膨らまて再現すことが出来るようになりました。

 

この寺院も今後、何百年、年千年と末永く遺されていくことを願います。

 

 

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今回はここまでになります。

 

 

 

【東南アジアぶらり旅】(バックナンバー)

今回はタイ、マレーシアそしてシンガポールを廻ってきましたが、ここにはナコーンパノムに関する投稿をピックアップしましたので、途中、宣伝も混ざったりしていますが時間があればこちらもご覧ください。

 

 

〇ナコーンパノム 

www.mabuhayhappily.commabuhayhappily.hateblo.jp 

www.mabuhayhappily.com 

www.mabuhayhappily.com 

www.mabuhayhappily.com 

www.mabuhayhappily.com

 

  

〇タイ国政府観光庁案内サイト

タイ国政府観光庁によるタイ観光案内サイトを以下に添付します。各地の観光案内からグルメやホテル等タイに関する様々な情報が発信されていますので、旅行の前に一度確認してみることをお勧めします。

 

www.thailandtravel.or.jp

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【旅行の前の最終確認】

私がフィリピンを旅行する際に持っていきたいのは、ミラーレス一眼カメラ、そして万一の場合にも安心な自動付帯保険付きカードです。そして海外旅行で忘れてはならないのは何と言っても英会話スキルです。

 

 

〇海外に出られないいま、お勧めオンライン英会話

現在、日本ではコロナウイルスの第2波が到来する等、いつになれば収束するのか読めなくなってきています。もちろん海外旅行や留学等の予定も立てられずにお困りの方も多いのではないでしょうか。この時間を利用して少しでも英会話のスキルを向上させるのも賢明な選択ではないかと思います。そこで私がお勧めするのがここです。

 

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〇ミラーレス一眼カメラ

旅行中はシャッターチャンスの連続、持ち運びに便利で撮りたい瞬間を逃さない、そんなカメラが私の理想です。

 

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〇自動付帯保険付きのカード

海外に出ると危険がいっぱい、実際に私も窃盗被害の経験があり、私は自動付帯保険付きのカードは必需品と考えてます。

 

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私も今回の旅では利用してより良いプランを選択することが出来ました。

 

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今回は、これで終わりになります。ありがとうござました。

Thank you so much. See you next time. Good luck.

 

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