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【My Traveling】フィリピン ダバオのお祭りカダヤワン(Kadayawan Festival)!

 

【Kadayawan Festival】

今回はカダヤワン祭り(Kadayawan Festival)について紹介させていただきます。

カダヤワンとは、フィリピンミンダナオ島のダバオ市で毎年8月の第3週に開催されているお祭りです。

ダバオ市は年間を通して気候が安定していることから果物や花の栽培が盛んに行われています。

これらの収穫を祝うお祭りとして、元々はアポ山周辺の部族が一緒になって始めたられたそうですが、現在ではダバオ市を上げてのフェスティバルに成長し、昨年(2018年)は20万人以上の観衆を動員するまでになってきたそうです。

実はその中の一人に私も含まれております。

因みに私が出かけたのは昨年の8月18、19日でした。

フィリピン最大のお祭りと言う噂を聞いたので、ダバオへの移住を計画している者にとっては居ても立っても居られなくなり「そうだ・・・」みたいな軽いのりで行くことにしました。

 

〇Summary in English

In this time, I wanna introduce the Kadayawan Festival to readers over the world.
Kadayawan is the most famous festival that is held August third week once a year by Davao City.
Davao City has stable climate throughout the year, therefore here is suitable to grow up fruits and flowers.
Basically this festival was started by the limited tribes around Mt Apo to cerebrate their harvest.
But now, it’s growing the most biggest festival in Davao.
So, over twe hundreds thousands people had visited here last summer at last.
Actually, I am one of the people visited here.
Of course, I can’t forget the day, August 18 to 19.
I easily decided to go there, as I heard the rumor about the biggest festival in the Philippines.
Because I was planning to migrate there at that time, I immediately thought SOUDA...let’s go there right now.

 

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今回は、その時に撮りためた写真を基にカダヤワンについて紹介させていただきます。また、お祭りだけではなくダバオ市の雰囲気も併せてお伝えすることが出来ればよりベターかと思っています。

因みに今年のカダヤワンも来月から始まりますが、今年は25万人の来場が予想されているそうです。

この時期はホテルも確実にいっぱいになりますので、予約はお早めにした方が良いかと思います。有名なホテルがいっぱいでも周辺には小さなホテルもたくさんありますので是非探してみてください。

私の旅はいつも突然、出かけることが多いのですが、その際にお世話になっているのが飛行機では「Cebu Pacific」、ホテルは数ある検索サイトの中でも「agoda」を利用してなんとか上手くやってこれました。皆さんも宜しければ検討してみてください。

 

 

【Main venue on saturday】

まずはお祭りのプレ最終日、18日の土曜日になります。

メイン会場は下の地図で印が付いている付近(Davao City Hall の近く)になりますが、そこに至る San Pedro St では、たくさんのダンサーが並んで準備しているところも観ることができます。

 

 

 

【Around the Davao City Hall】

ここはメイン会場のすぐ近くにある市役所の前です。何を待っているのか良く解りませんがもの凄い人が集まってました。
ペットボトルが見えると思いますが、フィリピンではこうやってミネラルウォータ-を売り歩く人が必ずいます。500mmのミネラルウォーターを20ペソで売ってます。コンビニだと15ペソ、スーパーだと10~15ペソくらいで売られているので、そんなに利益はないと思います。

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Davao City Hall near main venue

 

ここは市役所側のメイン会場の入り口付近になります。
手を高く掲げて会場に向けて撮影したので僅かに踊っている姿が見えていますが、実際には前の人の後頭部しか見えませんでした。
暫くいましたが状況は変わらず、諦めてメインストリートに向かうことにしました。

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Main venue

 

【San Pedro St】

メイン会場は勿論混雑していて抜けられないので細い裏道を通り San Pedro St へ向かいました。ここも人でいっぱいでしたので、個人的には「ダバオの竹下通り」若しくは「ダバオ”銀座商店街」と呼ぶことにしました。

それにしても麦わら帽子が直接、地べたに並べれていますが、日本ではありえない光景だと思いました。

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It looks like just Takeshita Dori, doesn't it ?

 

観光客や市民の方もダンサーの列に加わって記念写真を撮らせていただいていますが、皆さん嫌な顔一つしないで笑顔で対応されてました。

それにしても南国特有の色使い、とてもカラフルな民族衣装でした。

センターの女性が抱えているのが今はタオルのように見えますが、本番ではサントニーニュの像に変わります。

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On the Sun Pedro Street

 

皆さん小学生ではないかと思います。

南国の直射日光を浴びながらじっと列が進むのを待っています。多分、最後部だと半日くらい待つのではないかと思いますが、列を乱すこともなく、お喋りしたり、ふざけ廻ることもなくじっと待っています。

観衆の方からの写真撮影の要望にも応えながら待っている姿を見ると、ダンスに掛ける思いがどんなものなのかわかるような気がします。

お客さん、観衆は全て日差しを避け沿道の屋根の下で観ています。如何に日差しが強いのかお分かりいただけるかと思います。日本でしたら熱中症で何人も倒れてニュースになっているのではないかと思ってしまいます。

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On the Sun Pedro Street

 

こちらは高校生くらいだと思います。

皆さん座ってますね・・・?

先程の小学生も座らせてあげればよいのにと、この時思ってしまいました。 

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On the Sun Pedro Street

 

【Floral Float on Sunday】

今日がお祭りの最終日、19日の日曜日になります。

昨日と同じ Sun Pedro Street に来てみましたが、まるでお花や果物で綺麗にデコレーションされた自動車の品評会のようでした。

下の写真を見て「何で新幹線がフィリピンに?」と思う方も多いかと思います。実はこれ、先端に Air Asia と書かれているので飛行機のようです。 

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On the Sun Pedro Street

 

ついつい女性にばかり目が行ってしまいますが、本物の花がたくさんアレンジされているので、そちらも是非注目していただきたいと思います。

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On the Sun Pedro Street
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On the Sun Pedro Street

 

左側の男性はまるでワシの化身になったかのように羽ばたいて踊ってました。

右側の綺麗な女性はミスフィリピンではないかと思います。たくさんの方が一斉に写真を撮り始めました。やはり花より綺麗ですね。

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On the Sun Pedro Street

 

【Martial law】

これまで写真の中に軍服を着た方が警備にあたられているのに気が付かれた方も多いかと思いますが、実はダバオ市は現在も戒厳令下(under martial law)にあり、要所要所で下の写真にあるような装甲車(だと思います)が配備されていました。

市民の方にとっては日常の光景なのでしょうか、誰も気にしている人はいませんでした。

日本人の私にとっては戒厳令下にある、テロと常に向き合っている地域に居るんだ、と言うことを改めて実感させられた光景でした。

戒厳令に関する詳しい情報は外務省海外安全ホームページ(以下のhp)で確認できますので宜しくお願いします。

海外安全ホームページ: 危険・スポット・広域情報

 

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Davao city is under Martial law !

  

www.mabuhayhappily.com

 

 

【Additional information】

この記事の始めに出てきた「アポ山」について少し詳しく説明したいと思います。

ウィキペディアによれば、アポ山はフィリピンの最高峰で標高は2954mにもなるそうです。また、ミンダナオ島にはその他にも高い山が多く、フィリピンのベスト5のうち4つをミンダナオ島が占めています。

富士山には少し及びませんが日本のアルプス相当の高さのある山々がミンダナオ島には連なっております。

富士登山を始めて今年で4年目、これまで3年連続で登ってきました。夜8時ころ登り始めて山頂で日の出を見た後直ぐに下山するいわゆる弾丸コースでしたが、年1回の健康診断のつもりで毎回登っていました。

体力が続く限り富士山に登り続けるつもりでしたが、その登山も今年でとうとう最後になるのかとセンチになっていましたが・・・「そうだ、アポ山に登ろう」と新たに考え始めている自分に今さらながらビックリしています(^_^;)

 

 

参考資料) 

アポ山 - Wikipedia

 

今回はここで終わりになります。ありがとうございました。

Thank you so much. See you next time. Good luck.

 

 

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